セカンドライフを楽しむ。
残りの人生ではなく、これからの人生
やりたいことに時間とお金を使う
介護やお金のことを整理するためにやるべきこと
還暦のタイミングで、
介護やお金のことを整理する
時間を作ってみませんか
2012年にリハビリテーションに関わる国家資格を取得し、病院や老人保健施設で14年勤務してきました。
そこで分かったのが、
還暦以降の人生設計がふわっとしている人が
予想以上にいらっしゃるという事実です。
実際に病院や老人保健施設で働いていると、
70代くらいから介護が必要になる人が増え、
80代からは介護は必要でなくても、
徐々に体力が落ちていきます。
合わせて、
怪我や病気をして、長期間の入院をすると
認知症になる方も。
こうなると、
退院後の人生を自分で決めることができなくなります。
私自身、
認知症に関するセミナーやワークショップを全国で開催しているのですが、
子ども世代からは
親が還暦を迎える時期になると、
『 お金や介護 』について考え始めます。
具体的には、
・介護が必要になったら誰がお金を出すのか
・親の介護は誰がするのか
・親が今後何をして過ごしたいのか
こんなことを考えています。
だからこそ、
還暦のタイミングで
お金 / 介護のことに加えて、
これからの人生をどんなふうに過ごすのかといったセカンドライフのついて考えを整理する時間を作ってみませんか。
私自身、両親は健在です。
そして、両親とセカンドライフについて話をする機会があり、その時にお金や介護のことについて親の意向が分かり、子どもとしても安心をした経験があります。
そこで、
私が今までの経験を基に
「 残りの人生ではなく、これからの人生やりたいことに時間とお金を使うために介護やお金のことを整理するためにやるべきこと 」
を文章にまとめました。
還暦のタイミングで介護やお金のことについて
向き合ってみたい方は、
下記のフォームに必要な情報を入力し、
ぜひ、セカンドライフについて考える機会を作ってってみてください。
※入力後は
講師プロフィール
佐々木 元勝( ささき もとかつ )

佐々木 元勝
一般社団法人SELENE 代表理事・理学療法士
これまで介護・リハビリの現場で、延べ3,000人以上の高齢者やそのご家族と関わってきました。
その中で感じたのは、
「もっと早く親の気持ちを聞いておけばよかった」
というご家族の後悔と、
「本当は伝えたいことがあった」
という親御さんの想いです。
私はこれまで多くの高齢者の人生や価値観、ご家族との関係性に耳を傾けてきました。その経験を活かし、ご本人の想いを丁寧に引き出し、「家族に残る声の手紙」として形にするお手伝いをしています。
◆実績
* 延べ3,000人以上の高齢者・ご家族への支援
* 理学療法士として10年以上の現場経験
* 「仕事と介護の両立支援」相談員として活動
* 認知症や家族支援に関するセミナーを多数開催