学校で習った知識が臨床で通じない。
麻痺は治らないのに、麻痺は治る?
自分はいったい何をすればいい

システム論は後ろ
人間の課題解決のところを前に持ってくる


自分はいったい何をすればいいのか。
今までの知識や技術ではどうにもならない。
勉強をしても満足できるものが見つからない

システム論を勉強することで、
目の前の現象が説明できるようになった。
システム論に沿って、アプローチをすることで
目の前のクライアントに変化を出せるようになった。

目の前の問題を見方を変えることで、
新しい側面からアプローチができるようになった。

※ システム論とは、、 ※
日本の経済が良くないのは、円安のせいだ。
一つの事象に全ての原因を見出す。
実は人口構成や産業構造が変わってきている。

いろんな要素が相互に影響して、状態/状況を生み出している。
例:片麻痺の

中枢神経が全て原因だ。
伸長反射が亢進しているからだ!
だから硬くなっている
学校は要素還元論
一つの現象に対して、一つの原因を見つける
システム論eは
一つの現象に対して、複数の原因を見つける

そもそも、
人は問題解決の天才

筋肉の要素。
キャッチ収縮。
身体を硬くすることによって安定を得ようとする
ベッドで寝ている人
動く意欲
重力があれば抗おうとする

システム論は難しい。
10年20年考えてきた。
指標がいる。
人の運動システムには作動の特徴がある。
作動の特徴とは、
必要な課題を達成しようと役割がある。
課題達成に問題があれば、補おうとする。

片麻痺
ぶん回し歩行
学校では、ぶん回し歩行の原因を病的歩行ではある。原因は中枢神経障害によって生じると習う。
一方で、システム論ではぶん回し歩行を
人の運動システムには問題解決の作動がある。
弛緩した足では歩けない。
問題解決を図る
具体的には、健側へ重心移動して、体幹を回して出す必要がある

麻痺の状態でも、
原因を解決する必要がある。
だからこのような課題解決を図る

さらに
この状態がOKなのか。
本人が生み出した問題解決。
これがベストではない。
実は健側下肢た体幹の指示性、振り出しの能力を高めることで、パフォーマンスの高い歩行に移行できる。これがセラピストの役割
ぶん回しをけんじょう歩行にはできないけど
パフォーマンスを上げるのがセラピストの仕事だ

後半戦
詳細な解説を知りたい方はこちら👇
https://youtu.be/LLecOfm93b4?si=e7Z1hE9YnpNn6tl8
6月25日20時オンライン勉強会

代表者プロフィール
三浦尚也(みうらなおや)

5年以上、集客を目的としたSNSの運用支援を行う。
無形商材から有形商材まで多岐に渡る分野の投稿内容や集客導線の仕組み作りを行う。SNSに取り組んでいるのに成果が出ないと悩んでいる専門家向けに、商品/サービスのブラッシュアップから広告運用まで幅広く実施。
SNS経由の問い合わせ数が倍増し、高額商品の成約率を高める戦略立案から実行をサポートする。